健太、斧を取れ!
by クリストファー・ベルトン
訳: 渡辺順子


 | 著者のメインサイト | 「再生者」のTOP | 「再生者」のFAQ | いろは歌 | 著者・訳者の紹介 |

「再生者」の裏話

中澤隆は現在第24回目の人生中。かつての人生の生年月日は下記の通り:
第24回目の人生: 1955年08月25日〜
第23回目の人生: 1872年10月25日〜1954年10月14日 (82才)
第22回目の人生: 1793年02月04日〜1872年11月02日 (80才)
第21回目の人生: 1706年05月25日〜1792年04月29日 (87才)
第20回目の人生: 1638年06月24日〜1705年08月02日 (68才)
第19回目の人生: 1561年07月29日〜1637年10月15日 (77才)
第18回目の人生: 1504年08月14日〜1560年09月18日 (57才)
第17回目の人生: 1431年03月18日〜1503年10月05日 (73才)
第16回目の人生: 1361年11月16日〜1430年05月09日 (69才)
中澤邸にある玄関に近い畳の間に置かれている仏壇の引き出しの中には、中澤氏と洋子夫人の前生のお位牌が収められている。
再生者の世界では、再生者平和サミットと呼ばれている世界会議が毎四年に一度、開催されています。世界の殆どの国から代表者が出席し、再生者の問題について話し合い、方針を決めます。前回の会議はポーランドで開催され、次の会議は日本で開催される予定です。
何回目の人生をおくっている決め手のオーラの色は下記の通り:
第1回目の人生: White
第2回目の人生: Pale Blue
第3回目の人生: Blue
第4回目の人生: Bright Blue
第5回目の人生: Pale Green
第6回目の人生: Bright Green
第7回目の人生: Pale Orange
第8回目の人生: Dark Orange
第9回目の人生: Magenta
第10回目の人生: Brown
第11回目の人生: Maroon
第12回目の人生: Pale Red
第13回目の人生: Bright Red
第14回目の人生: Dark Yellow
第15回目の人生: Bright Yellow
第16回目の人生: Pale Gold
第16回目以降のオーラの色は基本的に金色だが、深度や輝度は濃くなります。
もし平均寿命を60歳と計算すると、健太と美咲が最初に生まれたのは11世紀で、中沢氏は6世紀にまで遡ります。
河童は非常にせんさく好きの生物であり、時々自分達をカモフラージュするのを忘れてしまいます。日本人の人口の10人に一人が河童を実際に見たと断言しているのはこの結果からです。
十七人の大天狗の名前は下記の通り:
僧正坊、 太郎坊、 二郎坊、 三尺坊、 笠鋒坊、 豊前坊、 伯耆坊、 妙義坊、 三鬼坊、 前鬼坊、 高天坊、 筑波法印、 陀羅尼坊、 内供奉、 相模坊、 三郎、 阿闍梨


 | 著者のメインサイト | 「再生者」のTOP | 「再生者」のFAQ | いろは歌 | 著者・訳者の紹介 |


Christopher Belton, 2010 (All rights reserved)