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英語学習教材
本を書くのは大好きですが、私が得意とする分野の「英語」についての本を書くのは、思うほどに簡単なことではありません。既に何百万冊の本が書かれたいる分野ですから、目新しいものを書くのは非常に難しいことです。しかし、今まで存在していない(書かれていない)角度から入ることによって、「目からウロコ」という刺激を起こさせることは可能だと思いますので、私はいつもこのことを考えて取り組んでいます。
また、「角度」以外にも下記の二つの方針をもっていつも執筆しています。
(1) 日本人が書けない本を書く。
焦点を文法からずらし文化・背景・習慣などに当てることで、英語がより自然な 環境で体験でき、そ言葉の「リズム」を身に付けるのが可能になると考えています。
もちろん、文法は大事な要素ですが、他の要素もあることを忘れてはいけません。
ネイティブならでの一味違う英語の勉強の仕方を提供できたら、と思ってます。
(2) 単なる勉強するための参考資料より、第1ページから小説と同じような感覚で楽しく読める本を書く。
個人的な考え方ですが、勉強している科目が楽しめるものなら、より早くより深く身につくではないか、と思っています。そこで、英語という科目は「最高に楽しい」と思わせるような本を書くのが私の最大の目的です。つまり、情報のみならず、 モチベイションを与えるのが私の使命だと思っています。
以上、私の本を書くにあたっての発想です。成就されているかどうか、皆様の判断にお任せします。














