ハリー・ポッター」を生んだイギリスの、現実世界と非日常の狭間を探る

ハリーポッターが英語で楽しく読める本
ハリー・ポッターと不思議の国イギリス
ハリー・ポッターと不思議の国イギリス

ハリー・ポッターと不思議の国イギリス

☆「ハリー・ポッター」を生んだイギリスの、現実世界と非日常の狭間を探る

「ハリー・ポッター」によって、イギリスという国は多くの日本人にとって、より身近な存在に
なった。ロンドン生まれの著者が、そんなイギリスの歴史的・文化的背景を解き明かす。


contents

○ イギリス人は墓地も幽霊も大好き。幽霊もわたしたちの想像よりはるかに身近な存在

○ 第7巻で17歳のハリーが「ファイア・ウイスキー」を飲んでいるのはOK?

○ それまではひたすら避けていた「ヤドリギ」。第5巻ななるとハリーも大歓迎に転身

○ 第1巻の「ガイ・フォークス・デー」は、過程で花火ができる年に一度の日

○ 第7巻でハリーが銀色の雌鹿を見た「ディーンの森」を訪ねてみませんか

第1部: ハリー・ポッターの世界に垣間見る現実世界のイギリス
- キングス・クロス駅 (King's Cross Station)
- イギリスの学校生活 (School Life in Britain)
- ホグワーツとパブリックスクール (Hogwarts and Public Schools)
- イギリスのパブ (Social Drinking in Britain)
- イギリスの行事 (Events in Britain)
- イギリスのクリスマス (Christmas in Britain)
- イギリスの森と湖 (Landscapes of Britain)
- イギリスの気候 (England's Climate)
- イギリスの食事 (English Food)
- イギリスの墓地 (Graveyards in Britain)
- 赤ちゃんの名前 (Baby Names)
- アナグラム (Anagrams)
- 子供の遊び (Children's Games in Britain)

第2部: ハリー・ポッターに交錯するイギリスの過去と現在
- 犬と猫とネズミの歴史 (History of Dogs, Cats and Rats)
- ロンドンのルーツとローマン街道 (London's Roots and Roman Roads)
- イギリスの交通機関 (England's Transportation)
- 紋章 (Coats of Arms)
- イギリスにおける決闘 (Duelling in Britain)
- イギリスの郵便制度 (England's Postal System)
- 印刷物の歴史 (History of the Written Word)
- ラテン語と英語 (Latin and English)
- 銀行の歴史 (History of Banking)
- イギリス人とフランス人の対決 (The English vs. the French)
- 物語に登場する実際の魔術師 (Mystical People Who Actually Existed)

第3部: ハリー・ポッターを生んだ不思議の国イギリス − その非日常の世界
- 魔女と魔法使い (Witchcraft and Wizardry)
- イングランドの魔女とスコットランドの魔女 (English Witches and Scottish Witches)
- 魔法の道具 (Tools of Witchcraft)
- 伝説の生き物(1) (Legendary Creatures #1)
- 伝説の生き物(2) (Legendary Creatures #2)
- イギリスの幽霊 (Ghosts of Great Britain)
- ホグワーツの教科 (Hogwarts' Classes in Everyday Life)
- ホグワーツのお菓子 (Hogwarts' Sweets)
- 蛇とドラゴン (Dragons of the East and West)
- 魔法の力が集まる場所 − レイラインとグラストンベリーの丘 (Concentrating the Power of Witchcraft - Ley Lines and Glastonbury Tor)
- おとぎ話とファンタジー文学 (Fairy Tales and Fantasy Literature)