ハリー・ポッター」を生んだイギリスの、現実世界と非日常の狭間を探る

ハリーポッターが英語で楽しく読める本
ハリー・ポッターと不思議の国イギリス(CDリスニング・ブック)
ハリー・ポッターと不思議の国イギリス(CDリスニング・ブック)

ハリー・ポッターと不思議の国イギリス(CDリスニング・ブック)

ハリー・ポッターという大ベストセラーが誕生した背景として、イギリスという国の存在は避けて通れません。その歴史、文化、風土、人々の暮らしや考え方を明らかにするエッセー集『ハリー・ポッターと不思議の国イギリス』の原文を朗読したCDブックが本書です。原作から特に朗読に適した章を抜粋し、イギリス人のベテラン・ナレーター、スチュアート・アトキンの味わい深い朗読でお届けします。巻末には著者とナレーターが、祖国イギリスについて語った特別対談も収録しています。ハリー・ポッターファン、イギリスに興味のある人、そしてTOEICテストのイギリス発音のリスニング対策としてもおすすめです。付属の小冊子には英文、日本語訳、語注のほかに、イラストや写真も掲載。


contents

CD-1
- ハリーポッターとわたし (Harry Potter and I: An Author's View of Harry Potter)
- キングス・クロス駅 (King's Cross Station)
- ホグワーツとパブリックスクール (Hogwarts and Public Schools)
- イギリスのパブ (Social Drinking in Britain)
- イギリスの行事 (Events in Britain)
- イギリスのクリスマス (Christmas in Britain)

CD-2
- イギリスの森と湖 (Landscapes of Britain) - イギリスの気候 (England's Climate) - イギリスの食事 (English Food) - イギリスの墓地 (Graveyards in Britain) - 赤ちゃんの名前 (Baby Names) - 魔女と魔法使い (Witchcraft and Wizardry) - 魔法の力が集まる場所 − レイラインとグラストンベリーの丘 (Concentrating the Power of Witchcraft - Ley Lines and Glastonbury Tor) - 我が母国、「不思議の国イギリス」を語る (Mysterious Britain As We See It)