Christopher Belton Official Web Site クリストファー・ベルトン -作家・翻訳家-

日本を舞台とした英字小説

小説

ノンフィクションの本と比べて小説の数の割合は非常に小さいですが、小説を書くのは私の本業だと考えています。ストーリーを考え出して、その中の要素をジグソーパズルのように組み立てていくのは何より楽しい作業で、できたら朝から晩まで毎日やりたいことです。私の小説の特徴と言いますと、日本が必ず舞台となります。やはり、知らない世界より知っている世界を最もリアルに描けるので、ずっと「日本」をテーマにして書き続きたいと考えています。本の形に出版した小説以外にも、現在「多聴多読マガジン」に"Gateway to Hell"というホラー・ファンタジーの小説を連載中、また毎週日曜日に発行している『クリストファー・ベルトンの「英語の世界」』というメルマガに"Koropokkuru: The End of a Colony"というファンタジー小説も連載中。そして、もしかすると、年末あたりに今まで一番お気に入りのファンタジー小説の出版日を発表ことになるかも知れません。これも日本の舞台にしたファンタジー小説で、かなりの自信作です。ご期待ください。