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「超発想」でシンプルに伝える英会話
作者
晴山陽一 / クリストファー・ベルトン
説明
英語が話せるようになるためには、頭に浮かんだ日本語を英語に直訳するのをやめて、自分のキャパシティの範囲内の英語で話すよう日本語の発想転換が必要です。「朝飯前です」→「簡単です」といった、発想の転換を身につけるレッスンを豊富な例文とともにわかりやすく紹介。
第1章 「人」を中心に発想する
第2章 やさしい表現を使う
第3章 不要な言葉をカットする
第4章 あいまいな表現をはっきりさせる
第5章 分割する・補足する・順序を変える
第6章 英語の発想のクセを身につける
第7章 視点を変える
第8章 日本語の表現に引きずられない
第9章 和製英語を通じる英語に直す
例文のトレーニング
「言いたいことが英語で出てこない」最大の原因は、
日本語を英語に「直訳」しようとしているから。
目次
第2章 やさしい表現を使う
第3章 不要な言葉をカットする
第4章 あいまいな表現をはっきりさせる
第5章 分割する・補足する・順序を変える
第6章 英語の発想のクセを身につける
第7章 視点を変える
第8章 日本語の表現に引きずられない
第9章 和製英語を通じる英語に直す
例文のトレーニング
編集者からのおすすめコメント
たとえば、この文章を英訳するとどうなるでしょう。 「君の時計は狂っている」
直訳しようとすると、
●単語、構文が思い出せない
●日本語の発想を英語に持ち込んでしまい、通じない
といったことが起こりがちです。
こうした問題をクリアするために必要なのが、 「伝わりやすくするために、頭の中に浮かんだ日本語を、 別の日本語に置き換える」ことです。 これを本書では「超発想」と呼びます。
このひと手間で、英語が口から出てくる可能性、
通じる可能性がグンと高まるのです。
この本ではいかに日本語の直訳をやめるか、
発想の仕方を徹底的に練習していきます。
本書を読んで、「超発想」のコツを身につけてください!

