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コスモピア社のHPでは下記の紹介があります:
小誌『多聴多読マガジン』は、英語を身につけるために、「たくさん聞いて」「たくさん読んで」「たくさん口を動かす」--つまり、とにかく英語に多くふれようという語学学習の王道にそった方法を提案します。とはいっても、やみくもに量をこなせばいいというわけではありません。教育現場での新しい研究や指導の成果なども積極的に取り入れ、より合理的に、しかも楽しみながら継続できるさまざまな方法を、みなさんへ提供していきたいと思っています。
また、インプットとアウトプット、どちらも大切ですが、小誌は特に基礎固めの時点では「聞く」「読む」--インプットに重点を置くべきだと考えています。そのため、『多聴多読マガジン』と名付けました。しかし、私たちの時間は無限にあるわけではありません。英語学習を自己目的化せずに、英語を学ぶ目的意識を明確に持ったとき、発信する力、「話す」「書く」アウトプット力の必要性を痛感するときがくるでしょう。自ら発信する力を養うことの大切さを忘れないようにと、小誌は"English In and Out"というキャッチフレーズをつけました。
英語を学ぶ「目的」、「モチベーション」、「現在の英語力と目標とする、あるいはしなければならない英語力」、そして、「かけることができる時間」と「学習法との相性」、「年齢」「環境」--このような個人的な変数を掛け合わせれば、ひとりひとりが英語を身につけるために最適な方法は無限に存在するといってもよいでしょう。しかし、英語を身につけるのは、あくまでも、この雑誌を手に取られたあなたご自身です。小誌が提案するさまざまな方法から取捨選択し、ご自分用にアレンジし、心地よく継続できる方法、いまのあなたに必要な方法を組み立てていっていただければ、と思います。
本誌の中に、そのためのヒントを見つけていただければ幸いです。
ご自分に適した素材を「たくさん聞いて」「たくさん読んで」「たくさん口を動かす」--毎日短い時間でも、これをコンスタントに生活習慣の中に取り込むことができれば、一生つきあっていける英語の土台をつくることができると思います。精選された素材をもとに量をこなすことで、あなたの英語の中に起きる変化を楽しんでください。
連載コラム: NHK大河ドラマ『龍馬伝』を英語で読む!
NHK大河ドラマ『龍馬伝』の物語を、作家のクリストファー・ベルトン氏が英語で執筆。「黒船」や「開国」をどう英語で表現するのかお楽しみに。
連載: 新旧ベストセラー作品を楽しく読む
毎回、海外英字ベストセラーを取り上げ、原書を英語で読むアドバイスの記事です。4ページにわたって、本の概要や読むコツなどの情報はたっぷり入っています。
「多聴多読マガジン Vol.20」 (10年5月6日)
C.Beltonの連載記事は今回お休みさせていただきます。 連載コラム: NHK大河ドラマ『龍馬伝』を英語で読む!
「多聴多読マガジン Vol.19」 (10年3月6日)
C.Beltonの連載記事: The Girl with the Dragon Tattoo (by Stieg Larsson)
連載コラム: NHK大河ドラマ『龍馬伝』を英語で読む!
「多聴多読マガジン Vol.18」 (10年1月6日)
C.Beltonの連載記事: The Graveyard Book (by Neil Gaiman)
連載小説: Gateway to Hell (Chapter Six)
「多聴多読マガジン Vol.17」 (09年11月6日)
C.Beltonの連載記事: The Lost Symbol (by Dan Brown)
連載小説: Gateway to Hell (Chapter Five)
「多聴多読マガジン Vol.16」 (09年9月6日)
C.Beltonの連載記事: Twilight (by Stephenie Meyer)
連載小説: Gateway to Hell (Chapter Four)
「多聴多読マガジン Vol.15」 (09年7月6日)
C.Beltonの連載記事: My Stroke of Insight (by Jill Bolte Taylor)
連載小説: Gateway to Hell (Chapter Three)
「多聴多読マガジン Vol.14」 (09年5月6日)
C.Beltonの連載記事: The Reader (by Bernhard Schlink )
連載小説: Gateway to Hell (Chapter Two)
「多聴多読マガジン Vol.13」 (09年3月6日)
C.Beltonの連載記事: The Tales of Beedle the Bard (by J.K. Rowling)
連載小説: Gateway to Hell (Chapter One)
「多聴多読マガジン Vol.12」 (09年1月6日)
C.Beltonの連載記事: Casino Royale (by Ian Fleming)
「多聴多読マガジン Vol.11」 (08年11月6日)
C.Beltonの連載記事: The Catcher in the Rye (by J.D. Salinger)
「多聴多読マガジン Vol.10」 (08年09月6日)
C.Beltonの連載記事: The Da Vinci Code (by Dan Brown)
「多聴多読マガジン Vol.9」 (08年07月6日)
C.Beltonの連載記事: The Pelican Brief (by John Grisham)
「多聴多読マガジン Vol.8」 (08年05月6日)
C.Beltonの連載記事: The Chronicles of NarniaのPrince Caspian (by C.S.Lewis)
「多聴多読マガジン Vol.7」 (08年03月6日)
C.Beltonの連載記事: The Golden Compass (by Philip Pullman
「多聴多読マガジン Vol.6」 (07年12月6日)
C.Beltonの連載記事: Rita Hayworth and Shawshank Redemption (Stephen King)
「多聴多読マガジン Vol.5」 (07年9月6日)
C.Beltonの特別記事: 「ハリー・ポッター」シリーズ Harry Potter and the Deathly Hallowsをめぐって
「多聴多読マガジン Vol.4」 (07年6月6日)
C.Beltonの連載記事: The Bridges of Madison County (Robert James Waller)
「多聴多読マガジン Vol.3」 (07年3月6日)
C.Beltonの連載記事: Murder on the Orient Express (Agatha Christie)
「多聴多読マガジン Vol.2」 (06年12月6日)
C.Beltonの連載記事: Howl's Moving Castle (Diana Wynne Jones)
「多聴多読マガジン Vol.1」 (06年9月6日)
C.Beltonの連載記事: Charlie and the Chocolate Factory (Roald Dahl)
